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過去の記事 (2008年04月)

現在、「2008年04月」 の記事を表示しています。

2008/04/30

企業説明会

連休の谷間の本日、我が校では恒例の企業説明会を開催しました。

例年、姉妹校の名古屋ファッション専門学校、名古屋栄養専門学校、との合同で学外に会場を借りて行ってきましたが、今年からは我が校だけで実施することとなり、会場も初めて本学校舎を利用することとなりました。

参加企業数は14社。
会場を2教室に分けての開催です。

第一会場の様子
こちらが第一会場。
グラフィックデザイン関係、建築関係、造園関係の企業様の会場となっています。

第二会場の様子です
そしてこちらは第二会場。
インテリア関係の企業様の会場です。

今回からは直接就職に結びつく二年生だけでなく、一年生もこれからの意識付けのために参加させることにしました。
1年生も真剣
どちらかというと一年生の方が真剣かも……。
ことしも就職活動がんばりましょう!

by Wakky

投稿者: nsc | カテゴリーイベント

2008/04/28

「デッサン」その2

今回は石膏の幾何形態といってつまり四角錐、円錐、立方体など幾何学的な形をデッサンします。


よくやってしまう間違いに、紙に対して描くものが小さくなってしまうことがあります。
そこで、実物以上の大きさで描いて下さい。という条件をだしています。
また前回もそうですが、自分のデッサンのなかにできるだけ多くの調子(白黒のトーン)の幅をいれることで、リアルな絵を描くということも訓練の目的としています。




それから今回は石膏像ですのでそれなりの重さや塊の感じを表現できればと思い課題を出しています。
ちょっと込み入った話ですが、幾何形態は面の動きがわかりやすいので、その面の動き(上下、左右、ななめ)に対してタッチを重ねる事で絵に密度が生まれ、それが石膏そのものの重さにつながります。
タッチを重ねると当然デッサンが暗くなるのですが、そうならないように堅い鉛筆HB、H、2Hでほんのり少しづつ調子(蔭、影)を与えて行きます。



またデッサンの色は練り消しゴムでつくります。描いては練り消しゴムで落とし(消さないようにぽんぽん叩いて鉛筆の色を落とす)、また描くということを繰り返しているうちにほどよい色がでてきます。
デッサンは描くというより造るといういいかたをしますが、この消したり描いたりを繰り返す様子は本当に粘土をつけたりとったりの行為と同じなのです。





by Nobu

投稿者: nsc | カテゴリー授業見学

2008/04/28

「色彩構成」その1

今日は「色彩構成」の授業におじゃましました。
色彩構成授業風景

この授業は1年生前期に開講される「ベーシックデザイン」のうちのひとつで、
インテリアデザイン科、グラフィックデザイン科ともに開講されています。

今回は第3回目
「同一トーンとアクセントの配色」の演習です。
黒板で解説
トーンとは明度と彩度の色の調子のことで、同一トーンとアクセントの配色を各自が考えて、ケント紙に実際に作っていきます。なるべくアクセントが目立つ様に配慮します。
演習中です
配色そのものもたいへんですが、まだまだ筆使いもままならぬようで、皆さん奮闘していました。

by Wakky

投稿者: nsc | カテゴリー授業見学

2008/04/27

LEDキャンドルライトの制作の様子です

紙を使って、透けた明かりや、あけた孔から漏れる光が、壁面に映ってしゃれたキャンドルライトになります。
およそ90分かけて、皆さんの部屋に飾れるキャンドルライトを制作していただきます。

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素敵なインテリア小物が出来上がりました。

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投稿者: nsc | カテゴリーイベント

2008/04/26

「工房実習」その1

「工房実習」はインテリアデザイン科2年生選択及び、他学科学生へのオープン講座になっています。

イスの製作をとおして、工作機械の安全な使用方法と木工の基礎を学び7月の終わりにはオリジナルのイスが完成します。

4月は材料についてと木材加工の準備をします。




材木は松、ヒノキを使います。


松は木目がとてもきれいなので家具の仕上がりで見た目も美しい家具になります。
ヒノキは、とても強いので耐久性にすぐれています。色と匂いに特徴があります。
かんなくずを持ち帰ってお風呂に入れた学生もいました。


正確に材木を加工するために手押しカンナを使います。




これを使ってよく目にする角材ができます。
直角は木材をあつかう基本のひとつです。
いい加減な作業だときれいな仕上がりにならないばかりか使い物にならない事もあるのでこの作業を時間をかけて実習します。

機械を安全に使うための実習を今月は行ってます。

by Nobu

投稿者: nsc | カテゴリー授業見学

2008/04/25

「プロダクトデザイン2」その1

今日の授業見学は「プロダクトデザイン2」
インテリアデザイン科2年生の選択講座です。

今期の課題は「トータルコーディネートインテリアアクセサリー」

プロダクトと言っても幅広いのですが、インテリアというキイワードでのアイテム設定となります。
しかも、何かひとつだけでなく数アイテムをコーディネートしてデザインしてもらいます。

そのためにはやはりしっかりとしたイメージというか、方向性を持っておかないと収拾がつかなくなってしまいます。
そこでまずこの初期の段階では、イメージボードを作ります。
MAGAZINE
色々な雑誌などから自分が目指す方向性、イメージにぴったりの写真を切り抜いていきます。
それを、A2サイズの用紙に貼付けていきます。
貼付けるのもただ適当に貼れば良いということではなく、やはりイメージ、コンセプトを伝えるのにふさわしいレイアウトで貼っていかなければなりません。

Mr.H
↑はH君のイメージボードです。

Mr.M
↑こちらはM君のイメージボード。

デ、私めも一緒に作りました。それが、
Wakky

これらのボードから受けるイメージキーワードはなんだかわかりますか?
タイトルを付けるとすると、どうなるでしょう?
皆さんも考えてみて下さい。

by Wakky

投稿者: nsc | カテゴリー授業見学

2008/04/24

暮らしの中の木の家具展

今日はよく降りますねえ。
駅から学校につくまでにジーパンの裾がべったり。

さて、そんな雨の中、「家具デザイン2」(インテリアデザイン科2年生選択授業)の授業中に国際デザインセンター4階で開催中の「第6回暮らしの中の木の椅子展」を見学にいきました。

この展示会は木を主材料にした椅子をデザイン、制作して応募するコンテストの優秀作品を展示するもので、2年おきに開催されていて、毎回100脚の椅子が展示されます。

既に量産化されている椅子ではないこと。
基本的に全ての椅子に実際に座ってみられること。

と言う点が他の家具の展示会にはない、すばらしいポイントで、家具のデザインを学ぶ学生にとってはこの上ない学習の場になります。

今度別の日に1年生も連れて行く予定をしています。
5月11日まで開催していますので、椅子に興味のある人は一度訪ねてみてはいかがですか?
賞をとってるからといって、自分にとっていい椅子かどうかは別物でして…。
実際に座って、触って確かめると良いと思います。

ところで、この展示会がはじまるのが、11時でその前に少し時間の余裕あったので、学生共々パルコ南館のインテリア関連フロアを見て回っていました。
と、あるお店で背後から私めを呼び止める声が…。

なんと、今年インテリアデザイン科を卒業したミイちゃんが!!
ただ今研修中だということで、とても元気そうでした。

今年卒業した皆。がんばってるかなあ?
by Wakky




投稿者: nsc | カテゴリー授業見学

2008/04/22

「基礎製図」その1

今日の午前中、インテリアデザイン科1年生の授業は「基礎製図」でした。
製図道具類
写真の左側が通常の仕事ではよく使われるトラック式製図機。
ドラフターって良く言いますけど、それはムトーの商品名ですね。
そして右側が製図板、T定規、三角定規、三角スケール、コンパス、製図ブラシ等…、古典的?な製図道具類です。

デ、やはり基本はT定規と三角定規。
やはりこの使い方をしっかりマスターすることが大切でして、まずはこちらの道具を使っていきます。

最初の課題は「線の練習」
線の練習作品
ただ線をひくだけの練習ですが、今まで文字や絵を描いていたときのとは違う、製図用のしっかりと線をひくのは以外と難しいものです。
直線の種類
同じ直線でも、太さによって、細い、太い、極太い、の三種類。
加えてパターンによって、実線、破線、一点鎖線、二点鎖線、点線、等。
太さとパターンの組み合わせで使われる場所が違ってきます。

そしてまた難しいのが「円弧」
コンパスを使って
コンパスを使ってしっかりとした線を描くのはなかなか難しいですね。

次に線の練習もかねて、「平面図法」の練習です。
分割の仕方を練習
まずは直線や四角を等分する方法を習います。
寸法を測って計算してではなく、補助線の作図によって行います。
直線と円弧に接する円
次が直線と円弧に接する円の描き方。
円と円に接する円
そして本日最後の課題が円と円に接する円の描き方。

なんとか道具の使い方にも少しは慣れてきたでしょうか?
次回から「三面図」の描き方に入っていきます。
by Wakky


投稿者: nsc | カテゴリー授業見学

2008/04/21

「デッサン」その1 

デッサンと言えばやはり、美術、デザインの基礎中の基礎。
美術、デザイン系の学校では必ず履修する科目ですよね。
教室の様子
必要な道具は、
鉛筆と練りゴム
鉛筆:本校ではトンボモノ、4B〜4Hを採用しています。
練りゴム:練り消しとも言います。普通の消しゴムとは違って、とんとんと表面をたたく様にして、鉛筆の粉を吸い取るような感じで使います。
フィキサティーフ:仕上がった作品を定着(フィックス)するスプレーです。メロンパンのにおいがする?

今日は第2回目。
まずは先週第1回目の課題「グラデーション」の続き、仕上をしました。
グラデーション作品
2種類のグラデーション
右側は鉛筆芯の腹を使って、左側はハッチング(斜線の集まり)で表現しています。

そして次の課題は「紙の兜」です。
オガサワラさんの作品です
うまく仕上がりましたらまたご紹介します。
                                    by Wakky


投稿者: nsc | カテゴリー授業見学

2008/04/18

「プロダクトデザイン基礎」 あかり その1

新学期が始まって1週間が過ぎました。
新入生はこれで一通りの授業を経験した訳ですが、
専門学校って実際にどんな授業が行われているのかな?
という疑問を抱いている方も多いかと思います。

そこで、授業の内容を紹介していきたいと思います。

今日ご紹介するのは「プロダクトデザイン基礎」です。
ちなみにインテリアデザイン科1年生の前期にはデザインの基礎として
「インテリアデザイン基礎」「プロダクトデザイン基礎」「グラフィックデザイン基礎」
を全員が履修し、後期の専門分野につなげていくようになっています。

「プロダクトデザイン基礎」の最初の課題は
 あかり〜平面から立体の造形〜

立体造形の練習課題として、平面素材から美しい立体を作り出す訓練です。
ただ立体を作っても面白くないので、「あかり」にしたてるようにしています。

第1回目
まずはトライ。
ケント紙を適当な大きさや形に切って、曲げたり,折ったり。
落書きの立体版 をやってもらいます。
折ってみる 
先輩の見本や折り紙を参考にしていろいろ折ってみたり、
切ってみたり
スリットを入れ,折りを加えてみたり、
いろいろのトライ
いろいろトライしていきます。

この段階では,こんな形、こんなあかりにしようとか考えすぎずに,とにかくいろいろ試してみるのが良い結果を生みます。
「頭」より「手」 って実は 「手」が「頭」に働きかけてるのですが。

皆、なにかきっかけがつかめたのでしょうか?

まさりん? って誰やねん  by Wakky


投稿者: nsc | カテゴリー授業見学

2008/04/18

漫画能力検定に合格

3月16日(日)に実施されました、2007年度最後の「第4回漫画能力検定試験」に、本校から一人受験しました加藤南さんが、みごと「漫画アシスタント3級」に合格しました。
なお、加藤南さんは、この3月19日に卒業して社会人として活躍中です。
次回は、7月13日(日)に「第5回漫画能力検定試験」として実施されます。
ふるってご応募ください。

投稿者: nsc | カテゴリーグラフィックデザイン科

2008/04/11

新歓ボーリング大会

新学期です!

こちらではもうすっかり葉桜になってしまった4月9日
NSC専門学校合同の入学式が名古屋市公会堂で行われ、
翌日10日にはオリエンテーション、教材購入。

そして本日。
健康診断のあと、学生会主催の新入生歓迎ボーリング大会が行われました。
キリンの学生会?
学生会代表による始球式のあと、楽しく2ゲーム投げ合いました。


新入生の皆さんもこれで緊張も解けたでしょうか?

いよいよ来週14日から授業がはじまります。
皆さん、フレッシュな気持ちを忘れない様にがんばりましょう!

投稿者: nsc | カテゴリーキャンパスライフ

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