ホーム > NSCチャレンジプログラム > 01 プチプロ・デビュー システム
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プロと仕事する。プロと競い合う。
プロの建築家やデザイナーとコラボして、本物のカフェを建ててしまったり、
自分の作品を一般の人たちに販売したり。
また、プロも参加するコンペ(作品競技会)に参加して入賞をねらったり。
NSCには、プロの一歩手前の「プチプロ」がいっぱいいます。


実社会からの注文を受け
プチプロとして作品を制作!
プロのデザイナーはたいていの場合、お客さまからの注文を受けて、デザインを制作するもの。だったら僕らも注文に応えたい!と生まれたのが、「デザイン・ショップ」。たとえば一般の方から受けた注文に応えて、インテリアや花壇をデザインしたり、学校(NSCカレッジ)からの注文で、オープンキャンパス用の看板を描いたり。仕事だと思うと、いつもよりもちょっと真剣だったりして(笑)。

空間塾
プロの店舗プロデューサーとしても活躍する先生の指導で、「本物の空間」に取り組むプロジェクト。これまでに、さまざまな建築家や職人さん、アーティストとコラボしながら、カフェ「竹庵」、和ダイニング「よってこ」をオープン!(どちらも愛知県西尾市で営業中。のぞいてみて!)

デザインワークス
プロ&アマのクリエイターが集まる「クリエイターズマーケット」などのフリマで作品を発表&販売するプチプロ集団。なかには、これを機会にコンペで入賞し、個展を開いてしまったセンパイだっているのです。

グリーンプロジェクト
団地の庭や花壇をデザインし、実際に汗を流して花を植えたり、散歩道を整備したり。また一般の家の庭づくりを手伝ったり。プチプロとして、植物の知識とガーデンデザインの技術を生かした提案を行っています。

エコカープロジェクト
工業デザイナーとしても活躍する先生の指導を受けながら、究極のエコカーといわれる「水素燃料電池車」をデザイン&製作。年に数回のレースにも出場し、何度も入賞を果たしている環境を考えるプロジェクトです。
さまざまなコンペへの出品を応援します!
「学校を飛び出して、他の専門学校生や大学生、プロデザイナーと競ってみたい!」。そんな意欲を持つ学生を全面的にバックアップ。授業時間外にも先生がきめ細かくアドバイス。コンピュータなどの設備も自由に使えるように開放します。さらには作品制作に必要な材料費の補助が出ることも。こうしたバックアップの結果、これまでに何人もの学生が見事にコンペ入賞を果たしています。

「毎日・DAS学生デザイン賞」で商環境部門賞を受賞した針原将博さんの作品「堀川沿いの商環境提案」
(インテリアデザイン科 2005年3月卒)

京都「北山丸太で建てるFolly Design competition」で入選した玉村哲さんの作品(環境建築科卒業)。他にも多数の学生が、JIA(日本建築家協会)主催の「建築設計競技」をはじめとする、様々な建築設計コンペに参加。

卒業制作展をオーディションの場に!
NSCデザイン工科カレッジでは、2年次に全学生が卒業作品を制作。ナディアパークのデザインホールなどをドーンと借り切って、卒業制作展を開催します。しかもこれは作品発表だけが目的じゃない。NSCのネットワークを駆使して企業の方もたくさん招待するため、そのまま作品オーディションになるのです。キミも自分の作品が認められて、就職を勝ち取ることができるかも!



