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過去の記事 (2008年02月)

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2008/02/24

卒業制作(2007年度)

デ博08のメイン展示として展開した2007年度の卒業制作展示作品から選抜してご紹介いたします。

【インテリアデザイン科】
瞑想美術館 地中の蟻

祈り
タイトル:瞑想美術館 地中の蟻  デザイン:兼岩智子
心の空白、日常への疑問を抱えながら生きる大人に向け、疑問に感じたことを見つめ、考えることで自分の心と対峙できるよう「瞑想空間としての美術館」を名駅地下街に企画。
学校長賞、日本ディスプレイデザイン協会賞受賞


くらしく荘


タイトル:集合住宅 くらしく荘 デザイン:高橋一喜
趣のあるかつての日本人らしい暮らしを取り戻したい。対話のできる場によって「暮らしの思想、知恵」が生まれ、継承されていく。又、暮らしの原型としてあるべき住と商の共存。変わらないものと変えられるものを具体化するスケルトンインフィルの採用。これらを提供するプロトタイプとしての集合住宅を企画提案。
最優秀賞、中部インテリアプランナー協会学生賞受賞


色×日本

色を…
タイトル:色×日本 デザイン:高橋瑠依
古くから日本で親しまれている「慣用色名」からは色そのものに加え、様々な情景を思い浮かべることが出来ます。その慣用色名を取り入れた複合商業施設を提案しました。色をまとう。色を味わう。色を加える。…等、をキーワードにして衣食住に関わる店舗と、庭をデザインしました。
優秀賞受賞


北山本町商店街再生計画


タイトル:北山本町商店街再生計画 デザイン:戸井田敬子
昭和区西部の北山本町商店街をコミュニティビジネスの街として再生させる計画です。地域のお年寄りや古い建物を保存、活用する事業モデルを提案しています。
優秀賞受賞


誰にでも楽しめる楽器
タイトル:誰にでも楽しめる楽器 デザイン:早川達彦
幼児からお年寄りまで。楽譜が読めなくても、誰もが音楽演奏を楽しめるように、たたいて演奏する楽器を電子、クラフトの両面から取り組んだ作品です。


チェスはお好き?
タイトル:CHESS デザイン:安江健
チェスを楽しむためのテーブルと駒のデザイン。


ハレとケ
タイトル:ハレとケ デザイン:牧野孝司
父と子の関係からハレとケをテーマに住宅をデザインし、ハレの場で使用される座卓をデザイン。

【グラフィックデザイン科】



絵本創作:ひとつの森  デザイン:小松原 綾
魔女の女の子の「ジャム」が主人公です。いつも明るい性格ですが、勉強ができないのが玉にキズ。
初等科の卒業試験のために向かった森の中で、ジャムはいろいろな動物たちに出逢います。
ひとりで問題と向き合っていくなかで少し成長する姿を描きました。


広告デザイン:トイザラス新聞広告  デザイン:天野秀作
おもちゃ業界が1年で一番活気づくのがクリスマスシーズンです。
小中学生の子供がいる父親母親をターゲットに、クリスマス当日までのカウントダウン広告を制作しました。
テーマは「こどものおねだり」欲しいものを口に出して言えない子供たちが、食事の手伝いを利用して親にアピールする内容です。  



イラスト:ライブイベントポスターのイラスト  デザイン:松本将吾
ゆらゆら帝国、DMBQ、デキシード・ザ・エモンズという3つのバンドが出演する「UFO NIGHT」というライブイベントのポスター用のイラストを、3枚がつながるように作成しました。




広告デザイン:釣具店フィッシング遊のポスター  デザイン:岩井正伸
架空の釣具屋「フィッシング遊」を想定し、ビギナー向けの誰でも気軽に参加できる釣り大会を開催し、多くの人に釣りの楽しさを伝えるポスターと雑誌広告を制作しました。





編集デザイン   デザイン:溝口智愛
雑誌の特集記事でスイーツを取り上げました。


投稿者: nsc | カテゴリー2007年度卒業制作

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